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【ねずみストップ】 強力誘引殺鼠剤


ねずみの習性

ねずみストップ

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(42袋)

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日本全土に生息するねずみの種類は10種類ほどといわれています。

この内のドブネズミ,クマネズミ,ハツカネズミの3種類が住宅やビル内で問題を引きおこしています。

ネズミはいろいろな病原菌を保有していることが多いことから,その対策は十分気を付ける必要があります。
 
 

注意その①:病気や病原菌の媒介

汚物と食品の区別の無いねずみは,人間にとって有害な微生物を持っている場合があります。 ねずみの体や巣にはイエダニがいることもあります。

注意その②火災の原因

ねずみの歯は,一生の間伸び続けます。ねずみはいろいろな物をかじって,歯の長さが一定になるように調節しています。

ねずみがかじった電線やケーブルなどが火災の原因になり、東京の消防庁管内だけでも、毎年約10件発生しています。また、停電,電化製品、パソコン類の作動不能等の原因になることもあります。

注意その③ 直接的経済的な損失

・食品や食材が,ねずみに食べられてしまいます。

注意その④間接的 経済損失

不快感 ねずみを見た場合に受ける印象は人によって差がありますが,お店などでのねずみの出現は致命的になります。

 
 
 
● 主なねずみの3種類  
 

ドブネズミ

成獣は,体長22~25cm,体重200~400g。  
毛色は背面が褐色で,腹面が白。

耳は小さい。
しっぽは体より短い。


強い雑食性で,特に動物質の餌を好む。
台所,厨房,地下室,下水溝,ビルの比較的低層階など, 水回り を主な生息場所としています。
比較的平面的な活動をし,雑居ビルなどに多く生息しています。
泳ぎが得意で,1分間に5~6mの速さで泳ぎます。
壁に1cm程度の穴があれば,周囲をかじり自分の体が通る大きさに穴を広げて,通り道にします。
ドブネズミはクマネズミほど警戒心が強く なく、殺鼠剤にも抵抗性が弱い。
クマネズミより大きく、 攻撃的なため、扱いには注意。

クマネズミ


成獣は,体長15~22cm,体重140~250g。
毛色は褐色で,腹面が白色。
耳は大きい。
尾が体長より 長いのがクマネズミの特徴です。
クマネズミは荒い壁面を垂直によじ登り、 電線を伝って走り、1m.くらいは飛び跳ねることも出来ます。

植物質の餌(特に種実など)を好む。

天井裏,屋根裏,壁の間の空間,高層ビルの比較的高層階などに多く生息します。
1cmの隙間があれば、通れると言われます。

性格は臆病,神経質で警戒心が強い。

学習能力に優れています。

ハツカネズミ

成獣の体長は6~9cm。 
毛色は灰褐色です。

クマネズミと同じように、
植物質の餌(特に種実など)を好む。
クマネズミと同じような場所にいますが,生息数は多くありません。

 
 
 ネ ズ ミ の 習 性

 
警戒心が強い ネズミはいつもと異なった状態を強く警戒する。これは餌・餌場等に対しても起こる。
環境順応性が強い 警戒心とは逆で、ネズミは異物に対し時がたつに従って新しい環境に馴れる。
夜間に活動する 昼間は停止しており、ほとんど夜間に活動する。最も活動の盛んな時間は日没後数時間と夜明け前である。
巣を作る 集団でなわばりを持って、一般に数匹~10数匹が群れとなり巣を中心として餌確保のためのなわばりを作り、他のネズミの侵入を排除する。
通路が一定 壁際や物陰を通路として、ほとんど広い空間を横切ることはなく、安全と思った同じ道を通る。
食性 非常に貪食であり、1日に自分の体重の1/3~1/4の食餌をとる。
クマネズミ、ハツカネズミは植物質、ドブネズミは雑食性が強く動物質を好む傾向がある。
その他 ねずみは2cm(場合によっては1cm)の隙間があれば通れる。
  歯が死ぬまで伸び続けるので、いつでも硬いものをかじる。
年間に6回くらい出産する。
1回の出産で6匹~8匹を産む。
6匹~8匹がそれぞれ生後3ヶ月で出産できる。
従って初めの1匹が年間に36匹~48匹産む。
生まれた8匹の子供が、3ヶ月後から、また36匹~48匹産む。
孫ねずみがまた同じように産む。ねずみ算になる。
   
エサと棲家

エサを食べる時には、リスなどと同じくして前足で持って食べます。

エサの大きさは、前足で持てる大きさが良いです。

大きいエサを 食べる時は、細かくちぎり、同じように前足で持って食べます。

1個のエサの大きさとしては0.5g程度のものが適当と思われますが、ハツカねずみのような小さいねずみでは、さらに小さな方が良いです。

そのために、穀類は調度良い食物であるといえます。

普通、ねずみの群の増減は繁殖、死亡、移動の三つの要素があります。

基本的にある一定の密度が保たれています。

密度には限界があり、ある程度以上には増加することはありません。

生後一定の発育段階に達したねずみは、新しい土地を求め移住し新しい巣を作ります。

そこで自分達の食糧を確保するために、ある一定地域内に他のねずみを侵入させないようにします。

これが、ねずみの「なわばり」です。

同一系統の中では、ほとんど争いは起こらないと言われています。

ねずみの数の密度と行動圏は食糧の豊富な地域では、行動圏は小さくなり、その中に住むねずみの数も非常に多くなります。

巣で成熟していくねずみは、自分達の地域内のエサが少なくなると、新しい土地を求めて移動します。

これも、ねずみの数の密度と食料の量の問題です。

地域内の生息密度に不均衡が生まれ、そのために密度の高い地域に生息するねずみが密度の低い地域に移住するという現象が起きます。

移動したねずみは、だんだんと生息密度を上げていきます。

この繰り返しになります。

東京などでは、大繁華街で飽和状態となってしまったネズミが、

一般住宅にあふれ出てしまったの が原因と言われています。

大阪や名古屋などの大都市も同じような原因と思われます。


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